パチンコ 債務整理

パチンコやギャンブルが原因の借金も債務整理できます。

パチンコや競馬、競輪、競艇、オートレースなどの公営ギャンブルなどが原因の借金は債務整理できないと勘違いしている人が多いですが、実際は債務整理できます。

 

毎月の返済が苦しい、督促の電話が怖いなど悩んでいる方は、ぜひ当サイトを参考にして下さい。

 

また、自力での借金の返済ができなくなった、すぐにでも借金を解決したい、督促の電話を止めて欲しい、もう死にたいというかたは、死ぬ前にここをクリックしてすぐに法律事務所に相談することをすすめます。

 

債務整理に特化した弁護士事務所

 

管理人自己紹介

 

このサイトを作成しようと思った動機は、親友の自殺です。
彼とは小学校から高校まで同じ学校で、就職先も近くでした。
私と彼は独身の頃、よく一緒にパチンコ屋に行き派手にパチンコを打って遊んでいました。
しかし、彼は結婚して小遣いが制限されたことからカードローンを作って奥さんに内緒でパチンコをするようになりました。

 

数社のカードローンを作成して自転車操業をしながら返済を繰り返していましたが、すべてのカード利用額までお金を借りてしまい返済が止まったことから、督促状が自宅に送られて奥さんに借金があることが発覚してしまいました。
彼は自分の両親からお金を借りて借金をすべて返済したのですが、奥さんから三行半を突きつけられ離婚してしまいました。

 

しばらくはパチンコを辞めて子供の養育費を仕送りしていたようですが、子供に会えない寂しさからか、またパチンコをはじめてしまいました。
そして、またカードローンに手を出してしまいました。

 

その頃、私はパチンコをきっぱりと辞めていたのですが、彼から電話が頻繁にかかってくるようになり会ってみると借金の申し出でした。
私は彼がきっぱりとパチンコをやめていると思っていたので「子供の養育費が大変なのか」と思い、お金を貸してあげることにしました。

 

それからしばらくして、彼は両親が住む実家の近くで首を吊って自殺していまいました。
私は彼が借金の申し出でをしてきた時に、なぜ気が付かなかったのか後悔しました。

 

実は、私の会社で同じようにパチンコで複数の消費者金融から借金をしていた後輩がいて、弁護士を通して債務整理を行っていたのです。
親友の彼にも同じように債務整理ができる法律事務所を紹介していたら自殺する必要はなかったのです。

 

あれから10年たって、また私の身近の方がパチンコの借金が原因で自殺しました。
スマホのメモ機能に遺書が残っていて「パチンコで作った借金が会社にバレたらクビになって家族に迷惑になる」と書いてあったそうです。

 

借金を法律事務所に依頼して債務整理しても会社にバレることはありません。
自己破産した場合は官報に掲載されますが、通常会社には官報に掲載されたことはわかりません。

 

私は、もうパチンコの借金を苦にして自殺する人がをなくそうと思い、債務整理のサイトを作ることにしたのです。
ネットであれば、不特定多数の人が見てくれます。

 

借金は債務整理に特化した法律事務所を活用すれば、自分にあった債務整理をすることができます。
ぜひ、最後まで読んで下さい。

債務整理のやり方

ここで債務整理について簡単に説明します。
債務整理には、主に3つの手続があります。

  • 任意整理
  • 民事再生
  • 自己破産

 

任意整理とは

今後の金利がなくなり、借金の総額と毎月の返済額を減額でき、一部の借金だけ選んで整理することが可能です。
場合によっては過払い金が発生し、既に支払ったお金が手元に戻ることもあります。
貸金業者と弁護士等の法律家が交渉して行うものです。

 

民事再生とは

現在の借金が返済困難であることを裁判所に認めてもらい、減額された借金を3年〜5年かけて分割で返済していく手続です。
おおよそ5分の1から10分の1まで減額されます(住宅ローンは除かれます)。
この手続には「小規模民事再生」「給与所得者等再生」があります。

 

自己破産とは

前途ある人生を前向きに生きていただくため、借金超過で苦しんでいる人を救済するために国が作った制度です。
戸籍に残ったり、会社(就職)に影響があるわけではありませんし、家族が保証人でない限り家族にも影響が出るわけではありません。
高価な財産を手放すことになりますが、今後の収入は生活費に充てることができます。
自己破産が認められると官報に掲載されます。

 

では、どの手続がベストなの?

この3つの手続きで、おすすめなのは「任意整理」により借金を返済していくのがベストです。
しかし、借金の金額が大きい人、障害者や要介護者がいる家庭、母子家庭などは別の方法がベストかもしれません。
そのあたりの相談は弁護士に相談したほうがいいでしょう。

 

では、弁護士といっても誰に依頼すればいいのでしょうか?
一番簡単な方法は、タウンページを開いて適当に弁護士を当たればいいのですが、それでは失敗します。

 

実は、弁護士も得意・不得意の分野があります。
弁護士の業務は離婚、特許、会社法務、債務整理と得意分野が分かれています。
なかには、仕事ができない弁護士不適格の弁護士もいます。

 

また、テレビCMをやっている弁護士事務所も評判はよくありません。

 

そこで、私が調べた債務整理に強いといわれている弁護士事務所を紹介します。
あまりにも債務整理に特化しているので、こんなに簡単なの?と拍子抜けします。

 

依頼した、その日から債務の取り立てはストップします。
貸金業者からの電話は一切かかってこないです。
これだけでも、精神的な負担はかなり減りますよね。

 

また、たくさんの事案を取り扱っているので、貸金業者との交渉に慣れています。
プロ中のプロに任せるのが安心です!

 

ただし、注意が必要です。
借金の総額と借入先は全て弁護士さんに正直に話してください。
たまに、恥ずかしがって一部の金融機関の借金を隠す人がいるのですが、まったくの無駄な行為です。

 

次に、債務整理に特化した弁護士事務所を紹介します。

債務整理に特化した弁護士事務所ランキング

 

樋口総合法律事務所

 

債務整理・借金の相談窓口、弁護士法人サンク総合法律事務所です。
365日24時間、借金に関する無料相談を受け付けています。
全国対応、初期費用もゼロ円なので、お手持ちがなくても安心してご相談できます。

 

 

 

 

 

Duel法律事務所

 

弱い立場の人の力になりたいという信念のもとに30年以上に渡って闇金や詐欺被害などの消費者被害に取り組むベテラン弁護士。
ベテラン弁護士でこの道一本でやっているので安心感があります。

 

 

 

 

全国個人再生支援機構 お任せ任売ナビ

 

任意売却 一般版

 

 

おまかせ任売ナビは、住宅ローンが払えない!競売を避けたい!など、住宅ローンの滞納でお困りの方、任意売却をお考えの方の専用相談窓口です。

 

24h365日相談受付、全国対応、ご相談は無料。専門の相談員がご対応致します。

 

 

パチンコ依存症であることを自覚して克服しよう!

最後に、パチンコで自分の給料以上のお金を注ぎ込んでしまうのは「パチンコ依存症」で間違いありません。
私も独身時代はパチンコ三昧の生活を送っていました。

 

今思い起こせば100%パチンコ依存症でした。

 

普通の人はパチンコで負ければ懲りてやめるものです。
当時の私は、負けても負けても銀行のATMに行って軍資金を引き出していました。
パチンコの閉店時間になると、負けが確定してもなぜかスッキリしていました。
そして「そろそろ明日は出るはず」と根拠もなく思い込んでいました。

 

実は私も消費者金融のカードローンを作りました。
初めてカードローンでお金を借りたときは不思議な気分でした。
今でもあの感覚を覚えています。
「自分のお金じゃないお金が出てきた」という感覚。
その不思議な感覚が、時間のともにパチンコを止めなければいけないと思うようになりました。

 

ある日、職場の上司が禁煙に失敗して「一本吸ったらもとに戻る。やめる前よりも本数が増える」と言っていてハッとしました。
パチンコも同じかもしれない。

 

それから、ピタッとパチンコをやめました。
もう10年以上やっていません。

 

パチンコをやめて、自然と貯金が貯まるようになりました。
いままでは、パチンコをするために生活水準を下げてでもパチンコをしていました。

 

それがパチンコを止めただけで貯金がグングン貯まるので、いままでいくらパチンコで使っていたことか。
たぶん、レクサスの新車が買えるくらい使っていたかもしれません。

ギャンブルと自己破産

破産法252条1項には自己破産できない事項が列挙されています。
4号のところには以下のように記載されています。

四 浪費又は賭と博その他の射幸行為をしたことによって著しく財産を減少させ、又は過大な債務を負担したこと。

これが、自己破産をする場合にギャンブルの借金は認められないという根拠になります。

 

著しくとか過大と書かれていますが、いくらかとは線引されていません。
債務整理に特化した法律事務所では、いままでの判例や経験からいくらまでだったら自己破産出来るかだいたいわかっています。

 

また、裁判は裁判所に提出する書類の書き方で勝負が決まるので、債務整理に特化した法律事務所であればうまく書類を作ってくれるでしょう。

 

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